車のローンが残っていても住宅ローンは組める!審査通過のための完全ガイド

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こんなお悩みありませんか?

・車のローンが残っているから住宅ローンの審査に通らないかも…
・車のローンを完済してからじゃないと家は買えない?
・車のローンと住宅ローン、両方払っていけるか不安…
・不動産屋に「車のローンがあると厳しい」と言われた

こんな理由で住宅購入を先延ばしにしていませんか?
その判断、実はめちゃくちゃもったいないかもしれません。

この記事では、車のローンが残っている状態でも住宅ローンの審査に通過するための具体的な方法を解説します。
「車のローンがあるから無理」と諦めるのは、この記事を読んでからにしてください。

こんな方に読んで欲しい‼️
・車のローンが100万〜300万残っている人
・車のローンに加えて他の借入もある人
・不動産屋や銀行に断られた経験がある人
・月々の支払いを減らしたいと考えている人

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目次

車のローンがあると住宅ローン審査にどう影響する?

結論から言います。
車のローンがあっても住宅ローンは組めます。

ただし、影響がゼロかと聞かれると、それは嘘になる。

金融機関が住宅ローンの審査で見ているのは「この人は毎月ちゃんと返せるか?」という一点。車のローンがあるということは、すでに毎月の返済義務があるということ。当然、住宅ローンの返済に回せるお金がその分少なくなると判断されます。

具体的に言うと、車のローンの毎月の返済額が、住宅ローンの借入可能額を直接的に下げる原因になります。

例えば年収350万円のAさん。車のローンが月3万円。
車のローンがなければ2,500万円借りられるはずが、月3万円の返済があるだけで借入可能額が400万〜500万円も減ることがあります。

「たった月3万円で?」と思いますよね。
でもこれが現実。金融機関の審査の仕組みを知れば、その理由がわかります。

「返済比率」を知れば対策が見える

住宅ローンの審査で最も重要な指標の一つが「返済比率」
難しそうに聞こえますが、仕組みはシンプルです。

返済比率 = 年間の全ローン返済額 ÷ 年収 × 100

多くの金融機関ではこの返済比率を30〜35%以下に抑えることを審査基準としています。

ここで重要なのが「全ローン返済額」という部分。
住宅ローンだけではなく、車のローン、カードローン、リボ払い、奨学金、スマホの分割払い——すべてが含まれます。

計算してみましょう。

年収350万円・車のローン月3万円の場合
車のローン年間返済額:3万円 × 12ヶ月 = 36万円
返済比率30%の上限:350万円 × 30% = 105万円
住宅ローンに使える枠:105万円 − 36万円 = 69万円/年

年間69万円。月々約5.7万円。
これだと借入可能額は大幅に制限されてしまいます。

車のローンが返済比率を圧迫して、住宅ローンの枠を食ってしまう。
これが「車のローンがあると審査に通りにくい」と言われる本当の理由です。

じゃあどうすればいいのか?
対策方法は3つあります。

車のローンが残っていても住宅ローンを組む3つの方法

方法1:車のローンを完済してから住宅ローンを申し込む

最もシンプルな方法。
完済すれば返済比率から車のローン分がなくなり、借入可能額が一気に増えます。

ただし注意点が2つ。

完済後、2〜3ヶ月は期間を空ける必要がある
信用情報に完済の情報が反映されるまでタイムラグがあります。完済直後に審査を出しても「まだ借金がある」と判断される可能性があるため、最低でも2〜3ヶ月、できれば半年は空けたいところ。

手元の貯金が減るリスク
車のローンを一括返済するために貯金を崩すと、住宅購入時の諸費用(引越し費用・家具購入など)に充てるお金がなくなる場合も。本末転倒にならないよう注意が必要です。

「完済したいけど原資がない」「完済すると手元にお金が残らない」
そんな方には次の方法がおすすめです。

方法2:車のローンを住宅ローンに一本化する(おまとめ)

実はこれが最も賢い方法

車のローンの金利は一般的に2〜8%程度。
一方、住宅ローンの金利は0.3〜1.5%程度。

この金利差を活用して、車のローンを住宅ローンに組み込んでしまう。すると何が起きるか?

車のローン200万円(金利5%・残り4年)の場合
車のローンで返済:月々約4.6万円
住宅ローンに組み込み(金利1%・35年):月々約0.6万円

月々の返済額が約4万円ダウン。

車のローン分を住宅ローンの低金利で返済することで、月々の支払い総額が劇的に下がる。
しかも返済比率の計算上は車のローンがなくなるので、借入可能額も大幅に上がる

「そんな都合のいい話ある?」と思うかもしれません。
でもこれ、スマモゲ住宅ローン相談窓口が得意としている分野。
通常の住宅ローンの金利のまま、車のローンや他の借金をまとめた実績が多数あります。

方法3:返済比率に余裕がある金融機関を選ぶ

金融機関によって返済比率の基準は異なります。
都市銀行では30%が上限でも、フラット35では年収400万円以上なら35%まで認められるケースも。

また、金融機関ごとに審査で使う「審査金利」が異なります。
実際の適用金利ではなく、3〜4%程度の高めの金利で返済比率を計算する銀行もあれば、実際の適用金利に近い数字で計算してくれる銀行もある。

この差は、素人では見抜けません。
どの金融機関に、どのタイミングで、どういう順番で申し込むか。
これだけで結果が大きく変わります。

闇雲に審査を出して否決の履歴を増やすのは最悪の手。
プロに相談して戦略的に申し込むことが、審査通過への近道です。

⇊借金ありでも住宅ローンを通す方法はこちら⇊

やってはいけないNG行為

車のローンがある状態で住宅ローンを検討する際、絶対にやってはいけないことが3つあります。

1. 審査直前に新たなローンを組む

「審査前に車を買い替えよう」は最悪。新規ローンは信用情報に即反映され、返済比率が上がるだけでなく、金融機関に「お金の管理ができない人」と判断される原因に。

2. 複数の銀行に同時に審査を出す

「どこかに引っかかるだろう」と5行、6行に一斉申込——これもNG。申込履歴は信用情報機関に残ります。短期間に大量の申込があると「他の銀行で断られている人」という印象を与えてしまう。

3. 車のローンの返済を遅延する

住宅ローンの審査で最も厳しく見られるのが返済遅れの履歴。たった1回、数千円の遅延でも信用情報に記録が残ります。住宅購入を考えているなら、車のローンの返済は絶対に遅れないこと。

⇊住宅ローンの信用情報に関する記事はこちら⇊

諦めないで!スマモゲなら解決できます

「車のローンが残っているから家は買えない」
これは半分正解で、半分間違い

確かに車のローンがあると審査は厳しくなる。でも、正しい知識と戦略があれば、審査を通す方法はいくらでもあります。

スマモゲ住宅ローン相談窓口は、車のローンをはじめとした借金がある状態からの住宅ローン審査通過を専門としています。

・車のローンを住宅ローンに一本化して月々の支払いを大幅に軽減
・返済比率を最適化して借入可能額を最大化
・業界歴20年以上のプロが金融機関と直接交渉
審査通過率90%以上の実績
・相談料・着手金は一切無料。完全成功報酬

車のローンがあるから、借金があるから、年収が低いから。そんな理由で家を買うことを諦めていませんか?

スマモゲ住宅ローン相談窓口は車のローンや借金解決の問題を解決し、住宅ローンの審査から引き渡しまでを一括してサポートいたします。
住宅ローンに特化した専門家であると同時に、不動産の知識も要しておりますので、不動産会社やハウスメーカーに言われるがまま進めてしまうことによるリスクの対策も可能です。

審査に出す前から不安や悩みがある、落ちた原因がわからない、原因がわかっていても対処できない場合は他の金融機関(銀行)に闇雲に審査を出すのではなく、是非、スマモゲ住宅ローン相談窓口への相談してください。

住宅ローン、家づくり、住宅購入、に関することはおまかせください

スマモゲ住宅ローン相談窓口では住宅ローンの審査を通すことに特化し、相談者それぞれにあった対処方法を提案し
住宅ローンでお悩みの方の”買えない買えるに変えるを実現します。

住宅購入に関することでお悩みの方は是非、ご相談くださいませ。

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